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無駄

無駄とはとても大切なモノではなかろうか?
世の中の全てのモノを必要と不必要とに分けてしまったら、一切の無駄が無くなり、いかにも効率的に感じられるかもしれないが、実はとても生活しにくい事にもなってしまう。

ミーハーのひとりごと

無駄と思うコトが皆それぞれ違うので、自分が無駄と感じても他の人の必要になってるモノもある。その場その状況に応じて、自分にとっての無駄か必要かを、適時判断していかなければいけない。
だから常に自分の判断が入っているので、残したモノにも破棄したモノにも、責任が伴っている。

構造分子学なるなにやら難しい学問があるが、ようは全ての構造体を分子や原子レベルにまで分解すると、次は何になるかわからない!!そして何にでも生まれ変われる!!などというような、まるで輪廻転生のような学問なのである。
この学問によると、世の中の全てのモノには無駄が無い!ということになる。反面全てのモノは無駄であるということでもある。
おや?陰陽五行説のようでもある・・・

東洋の考え方には、モノには魂が入っていると考えられているので、モノを粗末にしたり過剰に所持することはいけないですよ!と唱えている。最近ではなんでも短くするので、これを「もったいない」という言い方で、英語の辞書にもそのまま掲載された世界的な単語となった。